サロン’s キッチンへようこそ!こちらでは、中鎖脂肪酸を普段の食事のなかに上手に取り入れるための、市販のココナッツオイルや中鎖脂肪酸100%のオイル(MCTオイル)、パウダータイプ(MCTパウダー)の簡単な使い方やお料理のレシピをご紹介します。

南国を思わせる天然の甘い香りが特長のバージンココナッツオイル。
ココナッツミルクとともにエスニック料理などによく使われますが、意外とおしょうゆとの相性もよいので、和風料理にも活用してバリエーションを広げましょう。
また、25℃前後よりも低い温度では固まりますので、バターのようにパンに塗ったり、冷たいものにかけてパリパリにした食感を楽しむなど、色々な使い方が楽しめます。冬場に固まった場合は湯せんして溶かしてお使いください。
香りが苦手な方には、香りの少ない精製タイプもございます。
味や匂いが少なくさっぱりした油なので、油っぽくなく、料理や飲み物にかけたり、まぜたりして、簡単にエネルギーアップができます。
ごはん、おかゆ、麺類、卵料理、調味料(マヨネーズ、ドレッシングなど)、スープ、味噌汁、ヨーグルトなどにまぜてもおいしくお召し上がりいただけます。
油浮きが気になるような料理にも幅広く使えるように、MCTを粉末にしたものです。油脂成分としてMCTを100%使用しています。
溶かした時に白くにごりますので、ポタージュスープやシチューなど、牛乳を使う料理がおすすめです。
卵料理、ひき肉にまぜると、いつもの料理と同じ見た目で、コクのある風味に仕上がります。一般的な食用油では油っぽさを感じてしまうような料理も、おいしくエネルギーアップできます。





















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